elm

elmでwebアプリ作成 4

前回の続きからです。

package.jsonに追記して、ビルドやサーバー起動のコマンドをまとめます。

以下を追記

  "scripts": {
    "api": "node api.js",
    "build": "webpack",
    "client": "webpack-dev-server --port 3000"
  }

これで、yarn api, yarn build, yarn clientというコマンドでそれぞれ実行できるようになりました。

次にForemanというパッケージをインストールします。これは複数のプロセスをまとめて起動してくれるものです。コマンドはnfです。ここではapi用とクライアント用の2つのサーバーの起動を一つのコマンドで実行するために使います。

Procfileというファイルをプロジェクトルートに作成し、以下を書きます。

api: yarn api
client: yarn client

これで、nf startと打てばapiサーバーとclientサーバーがどちらも起動するようになりました。最後に、もう一度package.jsonのscriptsに追記しましょう。

  "scripts": {
    ...
    "start": "nf start"
  }

これでyarn startで実行できるようになりました。やってみましょう。

うまくいっていればhttp:localhost:3000でHelloが見れます。

そして、まだ使っていませんが、json serverも一緒に起動するように設定したのでこれも見れます。
http:localhost:4000/facilities

では、elm tutorialと同じ流れで、今度はelmのソースを複数モジュールにしていきます。
elmでwebアプリ作成 5

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