TradeStation, 投資

TradeStation WebAPI利用申請

TradeStationでシステムトレードができる。TradeStationのWindowsアプリでは、専用のEasyLanguageというのが利用できるが他の汎用プログラミング言語でシステムを開発しても連携が難しい。
一応、TSにはCSVかエクセルの読み込み書き出し機能があるようなので、それをEasyLanguageで扱う事ができれば、ファイル経由で頑張って連携できないこともなさそうだが、かなり面倒。

TradeStation WebAPIが便利そう

調べてみると、TradeStationはRESTfullなWebAPIを提供している。これは大変便利なので使わない手はない。使うためには専用のアカウントを開設する必要があるみたい。開設するとAPI keyが発行される模様。

すでにTSアカウントを持っている人がWebAPI用アカウント開設

すでにTradeStationのアカウント(株式や先物などの証券口座)を持っている場合には申請は割と簡単。
WebAPIの利用自体にはお金はかからない模様(ただし後述の通りWebAPI専用口座が作られるため$2,000のデポジットが必要だし、何よりこの専用口座で取引するための十分な初期資金を用意する必要がある)。
TradeStation WebAPIここから「Open Account」で手続きすれば開設できる。
必要事項は(すでにTSの証券口座を持っている人の場合)

  • 名前住所勤務先生年月日等の基本的なプロフィール
  • 収入に関することや取引目的等
  • 本人確認書類(パスポートとか免許証とか)
  • 住所確認書類(直近60日以内の電気・ガス・水道の請求書など)

だから、通常日本で証券口座開設などするときに求められるものとほぼ同じ。

まだTSアカウントを持っていない人はまずそこからになりそう

まだアカウントを持っていない場合はおそらく、証券口座開設時の色々面倒な手続き(米国証券口座だからかなり面倒だった。米国の銀行口座を持っている人は多分楽。)が必要だと思う。

WebAPI利用口座にもデポジット必要かも

すでにTSアカウントを持っている場合には不要だと思っていたが、登録してみるとWebAPIアカウントは既存アカウントとは完全に別の証券口座として作られているようだ。ということは、WebAPIを利用してトレードするためにはその口座にも$2,000のデポジットが必要かも。そもそもTradeStationで取引を始めるには先物の場合、$2,000のデポジットが最初に必要なんだけど、既存口座でデポジットしているからWebAPI利用では不要だと思っていたが違ったみたい。。

というかその口座で取引するなら十分な初期資金をそこに置いておく必要がある。つまりWebAPI利用アカウント作成というのは、既存の口座でWebAPIを使って取引できるようになるのではなく、WebAPI専用口座が作られて、その口座に資金を入れて取引できるようになるという仕組みのようだ。

既存の口座から資金移動はできないものか。アメリカに銀行口座がない人は海外送金しなければならないので手数料が高いし為替相場次第では損するので注意。私は最初のTS口座開設のために送金した時、だいぶ損した。

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